20.07.26 合奏練習

更新日:2020年8月27日

 今期4回目となる合奏練習が行われました。タイムテーブルはこちら。


9:00 集合

9:10 ヘンデル/ラルゴ

9:30 チャイコフスキー/セレナード第4楽章

10:15 休憩・ミーティング

10:30 チャイコフスキー/セレナード第3楽章

11:25 チャイコフスキー/セレナード第1楽章

11:45 片付け開始

12:00 撤収

 いよいよ今週末は総練習。これまでの練習を振り返りつつ、本番に向けて仕上げていきましょう!

 いつも通り、練習であった指示出し等を簡単にまとめておきますので、休まれた方は確認してください。なお、録音もDriveにアップロードしてあるので、ぜひ聴いてみてください!


1.ヘンデル/ラルゴ

  • 第15小節[2nd Vn. & Vla. & Vc. & Cb.]:スパっと弾き始めて、2拍目で指揮に合わせてスパッと切る。

  • 第17小節~第18小節[Vla.]:A→H→C→Hのスラーが重要。その後は落とす。

  • 第18小節~第19小節[1st Vn.]:Gのタイでcrescendoを作る。

  • 第19小節[2nd Vn.]:crescendoを作る。

  • 第23小節[1st Vn.]:2拍目のEの前でブレスを入れたいです。

  • 第25小節:ちょっとだけ抑えて。

2.チャイコフスキー/弦楽セレナード(第4楽章)

  • 第5小節[1st Vn. & 2nd Vn.]:思ったより速い。

  • 第6小節~第8小節[Vla.]:さらさらと。

  • 第13小節:やや突っ込む。

  • 第15小節:やや突っ込む。(2回目)

  • 第18小節[Vla. & Vc. & Cb.]:2拍目から始まる第1主題を食い気味に弾き始める。

  • 第26小節[Vc. & Cb.]:Aのスタッカートが鋭すぎる。

  • 第48小節[2nd Vn. & Vla. & Vc. & Cb.]:2拍目のタイミングが全体で合うようにしたい。

  • 第55小節[1st Vn.]:2拍目のGは可能な限り長く。次のFisに繋げる意識も。

  • 第59小節[2nd Vn.]:2拍目のHがあまり聞こえてこない。

  • 第67小節[1st Vn. & 2nd Vn.]2拍目のGは可能な限り長く。(2回目)

  • 第71小節[Vc. & Cb.]2拍目のGは可能な限り長く。(3回目)

  • 第73小節[Vc. & Cb.]:2拍目のGの第1音目のスタッカートを際立たせたい。

  • 第75小節[Vc. & Cb.]2拍目のGは可能な限り長く。(4回目)

  • 第101小節~第107小節[1st Vn.]:1回目はdecrescendo重視で、2回目のE(第106小節)では抜かずに歌うこと。

  • 第107小節[2nd Vn. & Vla.]:打撃音だけでなく、音程が響くpizzicatoが欲しい。

  • 第108小節~第123小節[Vla.]:Celloに譲って音圧を抑えたい。

  • 第118小節[1st Vn. & 2nd Vn.]:Aを弾き始めるタイミングをフライングしている人がいる。

  • 第124小節~第127小節[Vla.]:乾いた音でcrescendo。

  • 第124小節~第128小節[1st Vn. & 2nd Vn.]:記譜のfよりは抑えて、crescendoを重視し、第128小節から本気で。

  • 第127小節[Vc. & Cb.]:同じフレーズが2回目に登場するタイミングでcrescendo。

  • 第132小節[Vla.]:Esが短くなり過ぎないように気を付けたい。

  • 第155小節~第159小節[1st Vn.]:16分音符の粒を立てる。

  • 第156小節~第158小節[2nd Vn. & Vla. & Vc. & Cb.]:poco a poco accel.

  • 第185小節~186小節[2nd Vn. & Vla.]:小節を跨ぐ際のスラーはあまりひっかけずに。

3.チャイコフスキー/弦楽セレナード(第3楽章)

  • 第1小節~第4小節:この間音楽は一度も切れてはいけない。

  • 第24小節[1st Vn.]:crescendoをせずに、均質な感じを保つ。

  • 第30小節~第32小節:第31小節に向けてだんだんとritardanto.して、第31小節の入りを全員で揃える。第32小節からはテンポを戻す。

  • 第41小節[1st Vn. & Vla. & Vc.]:最後の16分音符の位置はコンマスを中心に。

  • 第48小節[2nd Vn. & Vla.]:crescendoをもっと。

  • 第49小節[1st Vn.]:1拍目のDでダメ押しのcrescendo。

  • 第109小節~第112小節:この間音楽は一度も切れてはいけない。※録音の19:45~24:30付近です。

  • 第121小節~第123小節:ここからテンポが速まる。その上でcrescendoをしっかり意識

  • 第128小節~第129小節[1st Vn.]:3拍目裏の8分音符(C)を食い気味に。その上で次のBもはっきりと速く。

  • 第131小節:小節の弾き始めを全員で揃える。

  • 第148小節~第149小節[1st Vn. & 2nd Vn.]:crescendoを拍に合わせて早く。

4.チャイコフスキー/弦楽セレナード(第1楽章)

  • 第22小節~第23小節:第22小節の余韻が消えないうちに第23小節に入りたいので、休みで間延びしないように注意する事。

  • 第42小節[Vla. & Vc.]:弱拍のGの入るタイミングが毎回遅い。

  • 第44小節[1st Vn. & 2nd Vn.]:1拍目3音目のGをテヌートで保つ。

  • 第44小節[Vla. & Vc.]:1拍目3音目のEをテヌートで保つ。

  • 第53小節~第54小節[1st Vn. & 2nd Vn. & Vla.]:スラー同士の間を切りすぎない。その後も同様。

  • 第53小節~第67小節[Cb.]:追い立てるようにpizzicato。特に第66小節。

  • 第106小節[Vla.]:2拍目2音目のDが抜けやすいので注意。

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