About Us

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​プラターナ弦楽合奏団とは
 

 プラターナ弦楽合奏団は、早大クラ弦のOB・OGが中心となって活動しているアマチュア弦楽団です。2020年現在、30名程度の団員が在籍しています。

 クラ弦の伝統曲としておなじみのG.F.ヘンデルの「ラルゴ(Ombra mai fu)」は、オペラ『クセルクセス』の冒頭に登場する曲です。舞台の幕が開けると、ペルシャ王セルセは、プラタナスの木(すずかけの木)を見ながら次のような詩を歌います。

 

   Ombra mai fu di vegetabile           (これほどの木陰は なかった)

   cara ed amabile soave piu.           (愛らしく 優しく 心地よい木陰は)

 

 私たちは、クラ弦の伝統曲の精神に基づき、プラタナスの木陰のような愛らしく、優しく、そして心地よい音楽を作っていきます。

 当団の名称はプラタナスに由来しており、ロゴもプラタナスの木をイメージしてデザインしました。

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クラ弦とは

 

 クラシック弦楽合奏団(通称・クラ弦)は早稲田大学公認の弦楽オーケストラです。

 クラ弦は、大きな楽団にはない自由な活動を目的として2000年に創設され、 「学生のみによる自主的・能動的な活動を団員が享受し学生生活を充実させていくと共に、 弦楽合奏の魅力を様々な人に積極的に発信していくオーケストラであること」をモットーに活動をしており、年2回の定期演奏会を主催しているほか、有志によるアンサンブル演奏を早稲田祭などで披露しています。